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1/25(金)のミニコンサート情報

※写真は左から 田部 俊彦/サックス・山野 修作/ギター・田中 誠/ベース 

第22期第10回目の1月25日(金)のミニコンサートは「サックス、ギター、ベースのジャズトリオ」を予定しております。

【プログラム】

1.センチメンタルジャーニー

 作曲:レス・ブラウンベン&ベン・ホーマー

2.ムーンライトセレナーデ

 作曲:グレン・ミラー

3.ドリーム

 作曲:ジョニー・マーサー

4.ハーレムノクターン

 作曲:アール・ヘイゲン
※曲目は変更する場合があります。

田部俊彦(toshihiko tabe)/サックス

1954年生まれ。北九州市出身。今日まで50年間、小倉で音楽活動を続けている。中学時代よりブラスバンドでフルートを始め、高校・大学時代はジャズ、ロック、ポップスに興味を持ちバンド活動なども行う。大学卒業後、小倉のキャバレーにバンドボーイとして入り、サックスを始める。以後、小倉を拠点に九州、中国、四国で演奏活動し、国内外の多くのミュージシャンと共演を重ねる。また、1980年より3年間、伝説の九州の老舗ジャズ喫茶「アベベ」を経営。2004年から現在まで、ライブハウス「ビッグバンド」を経営し、活動の拠点としながら日々の練習に励む。音楽には広く精通しているが、主に Dexter Gordon 、Cannonball Adderlley 等を敬愛している。2014年には還暦を機に自己のコンサート「田部俊彦&Friends」を開催。北九州芸術劇場中ホールにて700人余りを動員。同日、内田浩誠(ピアノ)とのデュオアルバムリリース。

山野修作(Shusaku Yamano)/ギター

福岡県出身。15歳から独学でギターを始め、大学入学後ジャズサークルに入部したのをきっかけにジャズの演奏を始める。大学卒業から数年後プロのキャリアをスタート。 1996年から福岡市内の音楽専門学校にて講師としてジャズギター及び音楽理論等の科目を担当。2003年 NYに渡り、NYのミュージシャンらとセッションを重ね、John Abercrombie、Gene Bertonciniらに師事。以降断続的に渡米を繰り返す。2008年 NYにてJoe Martin(B)・ Bill Stewart(Ds)を迎えセカンドアルバム「The Starting Point」を制作し、翌年NYからMatt Clohesy(B)・Mark Ferber(Ds)を招きCDリリースツアーを行う。 2010年 アキコグレース(P)・Matt Clohesy(B)と田主丸「そよ風ホール」にて公演。 2012年 NYにてDanny Grissett(P)らを迎えサードアルバム「RespectiveDestiny」を制作、同年NYからRandy Ingram(p)らを招きCDリリースツアーを行う。 印象的なオリジナル曲やアレンジしたスタンダード等をソロやバンド編成で演奏し、伝統的なジャズギターサウンドでありながら現代的な面も加味したプレイスタイルが特徴である。コンテンポラリージャズからボサノヴァまで幅広くこなすバーサタイルな面も高く評価されている。

田中誠(makoto tanaka)/ベース

北九州市出身。大学入学後ジャズ研究会に所属しベースを手にする。卒業後、音楽活動から離れるが再び活動を再開。Jazzに対する豊富な知識、柔軟な演奏で、さまざまなスタイルに対応。多くのトップミュージシャンのツアーに参加する。また、自己のリーダーTrioも北九州を中心に定期的に行っている。奇をてらわないストレートアヘッドな音楽性は、今後最も期待されるベーシストである。


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