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3/4(日)第12回のお花情報

~ちょっといいお花の話~

沈壽官さんの講演会の花を創ることで沈家の歴史までも勉強させていただきました。15代沈壽官さんの偉大さを知り感動でした。
陶芸家のイメージといえば窯でしょうか?ウンリュウヤナギで窯を創ってみようと思いました。
上の方を一つに束ねていたのですが・・・枝が大きすぎたのと枝分かれが多くて窯どころか煙のようになってしまいました(笑)
今回使ったお花は、薩摩焼の綺麗な白がすごく印象的でしたので、迷わず白のシンビジューム。焼き物の中に上品に使われているゴールド!!
そのイメージピッタリの大輪の菊。あとはピンクのかわいいマムやチューリップやカーネーションなど春の訪れを感じていただけるお花を使ってみました。
これからの沈壽官さんのご活躍が益々楽しみです。

協力:フラワーショップアヴィーダ
(第22期第1回「鱗」より抜粋)
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