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大石 静 氏
大石 静
脚本家

第8回 11月17日(金)

「テレビドラマの
作り手として」

講師


大石 静 おおいし しずか

プロフィール


肩書き:
脚本家

略歴


東京生まれ。日本女子大文学部国文学科卒業。1986年にテレビドラマの脚本家としてデビューして以来、オリジナル作品を中心に多数のテレビドラマの脚本を執筆。97年NHK朝の連続TV小説「ふたりっ子」では第15回向田邦子賞と第5回橋田賞を、2008年WOWOW「恋せども、愛せども」では芸術祭優秀賞を受賞。2010年、大人の女性と17歳年下の男性との恋愛をリアルに描いたNHK「セカンドバージン」は、男女問わず多くの反響を呼んだ。
その他の作品として「功名が辻」「コントレール~罪と恋~」(NHK)、「クレオパトラな女たち」(日本テレビ)、 「長男の嫁」「First love」(TBS)、「アフリカの夜」「愛と青春の宝塚 ~恋よりも生命よりも~」(フジテレビ)、「四つの嘘」「セカンド・ラブ」(テレビ朝日)など。2016年夏に放送された「家売るオンナ」(日本テレビ)は話題となった。
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